医療保障の選び方・生活費の補填

 医療保障の日額を決める要素としては入院費に加え、生活費の補填も考えられます。特に一家の稼ぎ頭が必要と思われます。

 この生活費の補填を考えるにあたり重要なのは国民健康保険世帯か健康保険(会社でかける保険)世帯かというものです。

 というのは健康保険の場合傷病手当金というものを受け取れるからです。傷病手当金とは病気やケガのために働けず給料が支払われないような場合に、手当てとして支給されるものです。国民健康保険の場合この制度がないために大きな違いがでてしまいます。

 手当金の支給額は標準報酬日額をもとに計算されます。その標準報酬日額の2/3相当を受け取れます。(例・日給1万ならば7千円弱)

 こうしたことを考慮して必要額を決めます。1日1万円必要なら不足額は約4千円となります。国民健康保険なら1万円必要ということになります。

保険の無料資料請求なら
posted by hiro at 13:08 | 医療保障の選び方
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。