死亡保障の選び方・教育資金

 死亡保障の別の分野を考えます。それは教育資金です。高校卒業までの教育資金は一般に生活費と一緒に考えますが、大学は別に考えます。
 
 大学の場合は家から通うか、下宿や1人暮らしをするかにより金額は大きく違ってきます。

 考え方は次のようなものです。

 毎月の援助額 × 12ヶ月 × 年数(四年制か短期か)= 援助に必要な額

 援助に必要な額 + 学費 + 入学料 = 教育資金

 となります。参考データは次のようなものです。

                授業料    入学料 (年間)

       国公立大学・・・約52万円  約28万円
    私立大学(文系)・・・約70万円  約27万円
    私立大学(理系)・・・約96万円  約28万円
   私立大学(医歯系)・・・約300万円 約90万円
      私立短期大学・・・約67万円  約27万円

   親の援助の金額 自宅     下宿 (年間)

               約24万円  約100万円
                
 あくまでも参考データです。ご了承ください。

家族への保障に教育資金も加え死亡保障を考えることができます。



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posted by hiro at 14:24 | 死亡保障の選び方
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