生命保険の種類・定額個人年金保険について

 定額個人年金保険についてですが、字にある通り定まった(決まった)金額を年金で受け取るものです。そしてその決まった金額を年金原資といいます。

 契約者があずけた保険料を生命保険会社は決まった利率で運用し、契約時に決めた年金受け取り開始日から同じく契約時に決めた受け取り期間中年金として受け取ります。

 受け取り期間は有期と終身があります。有期は期間を決めたもの(例えば10年、20年・・・etc)終身は亡くなるまでずっと受け取ることができるものです。

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 これは年金ですが生命保険です。受け取り期間になる前に亡くなった場合、契約時に決まった保証額を死亡給付金という形で受け取れます。受け取り期間中の場合は商品により異なります。例えば10年保証期間付終身年金の場合は10年以上受け取ってから亡くなった場合はそのまま契約満了ですが受け取り期間が残っている場合はまだ受け取っていない年金の原価を受け取れます。
 
 注意したいのは受け取り予定額ではなく原価ということです。ですから仮に毎年20万ずつの受け取りが決まっていて7年間(140万)受け取っていて10年保証だから残り3年間分60万をそのまま受け取れるわけではないということです。これは有期の確定年金についても同じです。

 しかし商品によっては年金総額が保証されたものや年金の受け取りを引き継ぐことができるものもあります。


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posted by hiro at 10:21 | 生命保険の種類
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