生命保険用語・生命保険用語について

 生命保険用語にはわかりにくいものもあるので説明したいと思います。

 保険契約者:普通は契約者といいます。生命保険会社と保険契約を結び契約上の権利(契約内容の変更、請求など)と義務(保険料の支払い)を負う人のこと

 被保険者:災害や疾病に関して生命保険の対象となっている人のこと

 保険金受取人:契約者より保険金の受け取りを指定された人のこと

 この3つは基本であり重要なものです。というのは保険金受け取りの際の税金にも関係しているからです。

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 保険料:契約者が保険会社に払い込むお金のことです。

 保険金:被保険者が亡くなる・高度障害・満期を迎える際に保険金受取人が受け取るお金のことです。

 給付金:被保険者が入院した際などに受け取るお金のことです。

 解約返戻金:保険契約を解約した際に戻ってくるお金。払い込んだ金額より少ないのが通常です。

 年金原資:保険料を運用した結果年金として受け取れる積立金。通常は払った保険料から初期経費を引き、ファンドで運用が始まります(変額年金の場合)。そして決められた期間諸経費を引きながら運用し、ファンドに残ったお金を積立金といいます。

 年金総額:年金を受け取る総額のこと。最近は年金を受け取りながらも運用する商品もあるようです。すると、毎年受け取る年金額が変わることがあります。ですから年金受け取り期間に受け取る年金総額のことをいいます。

 年金原資最低保証の個人年金と年金総額最低保証の個人年金があります(最低保証のないものもあります)。しっかりと仕組みを理解した上で加入したいものです。

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posted by hiro at 11:56 | 生命保険用語
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