生命保険の種類・死亡保険について(定期)

 死亡保険には定期と終身があります。

 定期は字にあるとおり決まった期間だけ保障するものです。例えば10年定期というのをよくみると思いますが、10年間だけ保障するというものです。契約を結んだときの年齢で保険料が計算され定期の保障期間中は保険料は変わりません。(例・40歳で契約したなら50歳になるときに更新)

 しかし、期間が終わり更新すると10歳年をとってからの年齢での再計算になりますから、保険料は上がります(例・40歳で契約し、その年齢で保険料を算出して10年間払っていたが、更新となると50歳の年齢で計算して保険料を算出するため高くなる)

 ですから、定期は決まった期間だけの保障を得るためのものですから、受け取る事由が起きない限り掛け捨ての生命保険ということになります。(商品によっては解約返戻金があるものもあります)


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posted by hiro at 15:01 | 生命保険の種類
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