先回の例で保険料はみんなで出し合うということに触れました。ですから保険金が多くなればなるほど分担し合う金額が多くなるので保険料が高くなる。それで、年齢が高いと亡くなる確立が高くなるので保険料も高くなるのです。
これは入院給付金も同じです。年齢が高くなると入院する確立が高くなるので保険料が高くなるというわけです。
そしてその確立は死亡率といい、それは男女、年齢別に1年間に亡くなった人数の割合のことです。死亡率は毎年変わるので基準として社団法人日本アクチュアリー会が作成した標準生命表というのを用いてほとんどの生命保険会社は保険料を算出しています。
もちろん細かくいうとさらに説明が必要ですがおおまかにいうとこのようになります。
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